ニュージーランドの首都・ウェリントンについて
ニュージーランドの首都ウェリントンは、年間を通して強風が吹き荒れることから「ウィンディ・ウェリントン(風の吹くウェリントン)」と呼ばれます。
港町として雰囲気があふれる街であるとともに、高層ビルが立ち並ぶビジネス街でもあります。
また、さすが首都だけあって、おしゃれセンスも抜群!
ショッピングモールは「見るだけ」でも十分楽しめます。
「テ・パパ」というユニークな名前をもつのが、新国立博物館。
じっくり見たら2日はかかると言われる充実ぶりです。
「テ・パパ」とは、マオリ語で「私たちの場所」という意味だそうです。
広大な館内にはニュージーランドの自然、文化、歴史が盛りだくさんに紹介されています。
ニュージーランドの固有種を中心とした生物の紹介は見どころでしょう。また、先住民族「マオリ」の文化を知りたい人は、ぜひ、訪れてみてください。
・ウェリントンの観光スポット
首都というだけあって、政府関係の建物が多いですが、その他にもいろいろな観光スポットがあります。
ニュージーランドに観光旅行に訪れた人も、ぜひ、立ち寄ってみてください。
●国会議事堂
●政府館
●マウント・ヴィクトリア
●オールド・セントポール教会
●植物園
●動物園・・ウェリントン駅から車で約10分。
この動物園は、ニュージーランドの国鳥「キーウィ」をみることができます。また、恐竜の生き残りとも言われる、寿命100年のトカゲ「トゥアタラ」もここでは見ることができます。ただし夜行性なので目をこらさないとだめですが・・・!

